はじめに

 2021年1月31日(日)に私・ミツエモンは、夫・ピータンと二人で江田島に日帰り旅行に行きました。広島市から全行程、ピータンの運転によるドライブでした。

 とても楽しい時間を過ごしたので、幸せのおすそわけに、ブログに記そうと思います。

 最後まで読んでいただけると、幸いです。

9:30 出発

 広島市は広く、いくつかの区にわかれています。私が住んでいるのは、わりと北の方です。11:30までにランチをとる予定のレストランに着くようにと、9:30に出発しました。

11:30 ランチ@江田島オリーブファクトリー(イタリア料理店)

 11:30に到着すると、既に店内は満席!でも、暖かい日だったので、テラス席に案内されて、逆に良かったです。(人気店のようなので、次回からは予約して行こうと思います。)

 ピッツァ・マルゲリータと、牡蠣のチャウダーを注文し、待っている間、なんと、5種類のオリーブオイルを試飲することができました!どのオイルも、美味しかったです!

DSC_0173

 牡蠣のチャウダーには、こんなに大粒の牡蠣が、ゴロゴロ入ってました!

 ピッツァ・マルゲリータは、トマトソースがフレッシュで、少し酸味が強めで、私の好みの味でした。(写真は撮り忘れました。)

 ちなみに、この江田島オリーブファクトリーは、比較的新しい建物で、トイレの設備も新しい感じで清潔でした。

http://www.hiroshima-olive.jp/etajima-olive-factory/

12:30 入鹿海岸(ウミノス前)散策と入鹿明神社参拝

入鹿海岸

 右奥にリゾート&スパのウミノスがありますが、今回は中に入りませんでした。今回は、ウミノスの目の前の海岸、入鹿海岸を散策しました。

※ちなみに、特に駐車場であるという標示はないものの、駐車場っぽい広場があり、観光客らしき人は皆そこに車をとめていたので、私達もそこに駐車しました。

 砂浜はごみが落ちおらず、クリーンな砂浜でした。

弁慶岩

 入鹿明神社までの道中に、弁慶岩という史跡がありました。

入鹿明神社

 入鹿明神社という神社にやって参りました。

 鳥居をくぐる前に一礼し、真ん中を避けて歩き、階段を上がります。

 舞台のようなお社です。

 階段を上がると、スリッパが置いてありました。ここで履物を履き替えてほしいとのことだと思ったので、そのスリッパをお借りして履き替えました。

 目の前の木箱に賽銭を入れてしまいましたが、よく見たら、おみくじの箱でした。賽銭箱は見当たらず、脇の木の台に硬貨がむきだしで置いてありました。

また、社の天井を見上げると、各方向に美しい絵が飾られていました。

 参拝を終えて、振り返ると……。

 境内には、こんな展示↓もありました。

 船のイカリのようですね……右手に石碑がありました。

 昭和54年8月に解体された、宮島竜宮丸という船のイカリのようです。

https://maps.app.goo.gl/onqPA3DV8p1e4XFj6

 御朱印がほしかったのですが、境内は無人で、社務所らしき建物も近くに見当たらなかったので、そのまま入鹿明神社を後にしました。

 島内をしばらくドライブし、帰路へ。

14:30 トイレ休憩@ひまねきテラス

 私達は、ひまねきテラスの建物には入らず、そばの公衆トイレを利用しました。

 青空と青い海、最高のドライブ!帰りたくなくなっちゃいそうでした。

 ちなみに、この場所をなぜ「ひまねき」と呼ぶのかというと……付近の切通(きりとおし※トンネルの技術がなかった時代の、山を切り崩して通した道のこと)を作る際、「平清盛がこの場所で、沈んだ太陽を、戻ってくるようにと招き、太陽がそれに応じて、戻ってきて日の光で山切り崩して切通を作った」という伝説から、この地を「ひまねき」と呼ぶそうです。

https://maps.app.goo.gl/ocekzLgTswzL1bYf7

16:30 ドライブ〜帰着

 道中、ほとんど渋滞はありませんでした。

 楽しいドライブでした!

 コロナ渦の中、私達夫婦の休日のレジャーは、もっぱらドライブが多くなりました。あと、キャンプとか高原散策とか、海岸散策等、屋外で大自然を楽しめるレジャーばかりです。

 皆様も、コロナ感染予防対策をしっかり講じた上で、休日のレジャーにお出かけ下さいませ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA